お財布のピンチはカードローンで切り抜けろ

消費者金融で借入

貯金箱

申込ブラックに気を付ける

消費者金融でキャッシング・カードローンの借入れ申込みをするときに注意しなければならないのが、申込みブラックです。ブラックと聞くと、ブラックリスト、融資不可な人と思われてしまうかもしれませんが、個人信用情報機関に自己破産や債務整理の経験があるといった情報が登録されていることではないです。申込みブラックは、直近で申込みの履歴が多い方をいいます。キャッシングの審査では、直近の申込み件数が多いと融資から敬遠されがちになってしまうのです。キャッシングの申込みをすると、審査に通過する通過しないにかかわらず、申込みをした履歴は信用情報機関にデータとして残ります。その申込み履歴が残る期間は6ヶ月を超えない範囲です。一昔前と違って、今はインターネットの時代です。わざわざ店頭に来店をしなくてもパソコンやスマホから簡単にキャッシング申込みができてしまいます。そのためどうしてもお金が借りたい人にとっては、とりあえず複数のキャッシング会社に申込みをしておけば、どこかは貸してくれるだろうと、下手な鉄砲数打ちゃ当たるで多くの会社に申込みをされる方がいます。これであると、審査する側は申込みの照会件数が多いにも関わらず1件も成約に至っていないことは、何かしら申込み者に問題がある、余程お金に困っている方ではないのかと判断されてしまうのです。そのためキャッシングの申込みは、1度に申込みをするのは2〜3社以内にとどめておくことです。